# gpt-oss:20b / longctx-02

## Prompt
添付の『ソラユメ リリース計画・横断メモ』だけを根拠に、次の3問に答えてください。本文には版番号・日付・価格・保持日数など、よく似た数値が大量に登場します。各設問は『複数の条件をすべて満たす1つの値』を問うており、条件に完全一致する値だけが正解です。条件を1つでも取り違えると別の値になります。

【設問】
1. 『欧州リージョンの本番環境』の版番号は何か。同じ版番号を持つ別の組（リージョン×環境）があるので、リージョンと環境の両方が一致するセルを選ぶこと。
2. 『欧州・本番環境』の凍結明け最初のデプロイ日（＝カナリア初日）はいつか。本文の指示どおり凍結最終日の翌日で、ISO形式 YYYY-MM-DD で答えること。
3. 『欧州リージョンの Enterprise プラン』を初年度に契約した場合の月額（円、プロモーション適用後）はいくらか。定価ではなく初年度プロモ適用後の値を答えること。

【出力】必ず次のJSON形式のみ出力してください（前後に説明文を付けない）。

{
  "euProdVersion": "v<メジャー>.<マイナー>.<パッチ>",
  "euProdFirstDeployDate": "YYYY-MM-DD",
  "euEnterpriseFirstYearMonthly": <整数>
}
## 添付ファイル: fixtures/release-log.md

# 架空プロダクト「ソラユメ」リリース計画・横断メモ（社内限）

本書は架空のSaaS「ソラユメ」の複数リージョン・複数プランにまたがるリリース計画を1つにまとめた横断メモである。数値が多数登場するため、条件を取り違えないよう注意して読むこと。実在のサービスとは無関係。

## 前提と読み方

ソラユメは3つのリージョン（国内・北米・欧州）で運用され、各リージョンに「検証」「本番」の2環境がある。プランは Free / Pro / Enterprise の3種類。本書には各リージョン・各環境・各プランごとの版番号、価格、適用日が散在する。**問われるのは常に「特定の条件をすべて満たす1つの値」である。**似た数値に引きずられないこと。

## 1. 版番号（リージョン×環境）

版番号は `v<メジャー>.<マイナー>.<パッチ>` で表す。現在計画されている版番号は次のとおり。

- 国内・検証環境: v4.2.0
- 国内・本番環境: v4.1.3
- 北米・検証環境: v4.3.0
- 北米・本番環境: v4.2.1
- 欧州・検証環境: v4.3.1
- 欧州・本番環境: v4.2.0

注意: 国内・検証 と 欧州・本番 はどちらも v4.2.0 で同じ番号だが、これは偶然の一致であり別物である。条件で環境とリージョンの両方が指定された場合は、その組のセルを見ること。

## 2. メンテナンス凍結期間

各リージョンの本番環境には凍結期間が設定されている。凍結期間中はデプロイを行わない。

- 国内・本番: 2026年7月1日〜2026年7月7日
- 北米・本番: 2026年7月3日〜2026年7月10日
- 欧州・本番: 2026年7月5日〜2026年7月12日

凍結明け（凍結最終日の翌日）に最初のデプロイを行う運用である。したがって欧州・本番の凍結明けデプロイ日は2026年7月13日となる。北米・本番は2026年7月11日、国内・本番は2026年7月8日である。

## 3. 価格（プラン×リージョン、月額・現地表記なしの円換算）

価格は月額・円換算で記載する。プロモーション適用前の定価である。

- 国内: Free=0円 / Pro=1,800円 / Enterprise=12,000円
- 北米: Free=0円 / Pro=2,200円 / Enterprise=15,000円
- 欧州: Free=0円 / Pro=2,000円 / Enterprise=14,000円

プロモーション: 欧州の Enterprise のみ、初年度に限り定価から3,000円引きとなる（適用後は11,000円）。他リージョン・他プランにプロモーションはない。注意: 「欧州 Enterprise の価格」と問われたら、定価14,000円とプロモ後11,000円のどちらを指すか条件を必ず確認すること。

## 4. 機能フラグの有効化日

新機能「夜間バッチ高速化」の有効化日はリージョンごとに異なる。

- 国内: 2026年8月1日
- 北米: 2026年8月15日
- 欧州: 2026年9月1日

ただし、この機能は本番環境でのみ有効化され、検証環境では常時オンになっている。したがって「欧州・検証で夜間バッチ高速化が使えるのはいつからか」という問いの答えは『すでに常時オン（特定の日付なし）』である。一方「欧州・本番」での有効化日は2026年9月1日である。

## 4.5. データ保持期間（数値がさらに散る章）

ログの保持期間はリージョンと環境で異なる。検証環境はどのリージョンも30日、本番環境は国内が365日、北米が400日、欧州が540日（規制要件）である。バックアップの保持はこれとは別で、全リージョン共通で90日。監査ログのみ、欧州・本番に限り730日保持する。

これらの保持日数（30/90/365/400/540/730）は版番号でも価格でも凍結期間でもない。とくに欧州・本番には540日と730日という2つの保持期間が同居するため、「ログ保持」か「監査ログ保持」かを条件で必ず区別すること。問われていない方の数値を答えてはならない。

## 5. サポート窓口の応答SLA

応答SLAはプランで決まり、リージョンには依存しない。

- Free: 応答SLAなし（ベストエフォート）
- Pro: 1営業日以内
- Enterprise: 4時間以内

注意: 第2章の凍結や第4章の有効化日とは無関係。プランだけで決まる。

## 6. 紛らわしい数値の整理（読み飛ばし防止）

ここまでに v4.2.0 が2回、7月の日付が多数、価格に14,000円と11,000円、時間に4時間と1営業日が登場した。これらはすべて「どの条件のもとでの値か」を伴って初めて意味を持つ。条件を1つでも取り違えると別の値になる。とくに次の2点を間違えやすい。

1. 「欧州・本番の版番号」は v4.2.0 だが、これと同じ番号の「国内・検証」と混同しないこと。問われているリージョン・環境の組を厳密に取ること。
2. 「欧州・本番の凍結明け最初のデプロイ日」は2026年7月13日であって、凍結開始日の7月5日でも、北米の7月11日でも、国内の7月8日でもない。

## 6.5. ロールアウト段階比率（さらに似た数値が増える章）

各リージョンの本番デプロイは段階的に展開する。初日はトラフィックの10%、2日目に30%、3日目に60%、4日目に100%へ拡大するのが標準のカナリア計画である。ただし欧州・本番に限り、規制対応の確認を挟むため、初日5%・2日目20%・3日目50%・4日目80%・5日目100%の慎重計画を採る。これらの比率（10/30/60/100 と 5/20/50/80/100）はロールアウト段階のものであって、価格でも版番号でもない。

各リージョンのカナリア初日は、それぞれの凍結明け最初のデプロイ日に一致する。すなわち欧州・本番のカナリア初日（5%）は2026年7月13日、北米・本番は2026年7月11日、国内・本番は2026年7月8日である。

## 6.6. 担当者と承認者（人名の代わりにロールで記載）

各リージョンのリリース承認者は次のロールが務める。国内はRM-J、北米はRM-N、欧州はRM-Eである。デプロイ実行者は各リージョンのSREチームで、欧州・本番のデプロイ実行者はSRE-E3が担当する。これらの識別子（RM-J/RM-N/RM-E/SRE-E3）はロール名であり、版番号 v4.x.x とは無関係である。版番号と似た英数字が並ぶが混同しないこと。

承認の有効期限はどのリージョンも発行から72時間だが、欧州のみ規制要件で48時間に短縮されている。この48時間・72時間も時間の数値だが、サポート応答SLA（4時間・1営業日）とは別物である。

## 7. 結び

本メモの値は条件付きでのみ正しい。回答時は、問われた条件（リージョン・環境・プラン・定価かプロモ後か）をすべて満たすセルを1つだけ選ぶこと。複数の似た値が見えても、条件に完全一致する1つ以外はすべて誤答である。


## Answer
{
  "euProdVersion": "v4.2.0",
  "euProdFirstDeployDate": "2026-07-13",
  "euEnterpriseFirstYearMonthly": 11000
}

## Metrics
```json
{
  "ttftMs": 4396,
  "tokens": 513,
  "tokPerSec": 1573.6196319018404,
  "wallMs": 4722,
  "toolCalls": 0,
  "toolCallInvalid": 0,
  "capHit": false,
  "errored": false,
  "crashed": false
}
```