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e-Gov法令APIのURLとPythonコードを作る

法令名で検索し、見つけた法令IDで本文を取得するための無料ツールです。条件を入力するとURL・curl・Pythonの例を作成します。APIキーや会員登録は不要です。

生成はブラウザ内で行い、入力値を保存・解析サービスへ送信しません。「公式APIで結果を見る」を押すと、入力条件をe-Govへ送って新しいタブで結果を開きます。

検索結果は3件まで。候補の名称を確認して法令IDを選びます。

生成結果

労働基準法の検索例です。条件を変えたら「URLとコードを作る」を押してください。

最初は「検索」、次に「本文取得」

検索で返された候補には本法と施行規則などが混在します。正式名称と法令IDを確認してから、取得したい1件を指定してください。通称で見つからない場合は正式名称・改題を確認する手順を使います。

asofを指定するときに残す情報

取得日と指定した日付、APIが返した法令履歴IDを一緒に残すと、後で取得条件を確認できます。過去時点の実行例で、日付を変えたときの違いを確認できます。

JSONなのにBase64を復号する理由

このツールの本文取得は、レスポンス全体をJSON、法令本文をXMLに指定します。この組み合わせでは本文がBase64となるため、Pythonコードに復号とXML解析を含めています。保存処理や通信エラーの扱いはダウンロードできる完全なサンプルを参照してください。

仕様確認:2026年9月6日。e-Gov法令API v2公式仕様Python base64